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「studio はいぱ〜てんしょん!!」の活動内容
現在、当スタジオの活動内容としましては大判出力(A1プラス)が可能なEPSON製インクジェットプリンター「PX-H8000」を使用して
の大版ポスター制作、並びに各種特殊紙へのCG出力がメインとなります。
PX-H8000 本体写真

インクジェットによる大判出力を手がけてます♪
A2より大きいポスターを作ろうとすれば、普通は同人誌印刷所か出力サービスセンターへお願いしますよね?
ただ、出力価格の方はさすがにお高い値段になります(:_;)
そこで、わが「studioはいぱ〜てんしょん!!」による大判プリンタでの出力と言う事になります!!
2008年11月に発表された最新鋭機種「EPSON PX-H8000」でA1ノビまでの大判出力が可能です。
何と、今まで使用してたPM-7000Cよりも4色多い10色インクによる出力となります!!

それにより、現地点(2009年2月)において出力品質に関しては国内トップクラスにあると自負しております。
同人関係の出力に関しても、うちの出力品質に追従出来る所は見あたらないほどです(^^ゞ

オレンジ/グリーンインクの追加による更なる色再現領域の拡大♪
PX-H8000 10色+1インク
この配色により、PX-20000/9550/7550/6550系に比べて圧倒的な色再現領域を表現でき、印刷版下にも耐えうる程の出力品質を
得ることが出来ました。 また、3種類の濃度のブラックインクにより、モノクロの階調表現が大幅にアップ!!
ライトグレーインクによりカラーインクの 使用量を少なくし、色かぶりのない安定したグレーバランスを実現します。

そして新たにオレンジ・グリーンインクを加えた10色モデルは、従来モデルと比較してイエローからレッド色域とグリーンからイエロー
色域の色再現領域が更に広がりました。 グラデーションと粒状性が向上し、立体感あるハイダイナミックレンジな色再現ができる
様になりました。 また、スポットカラーを頻繁に使うパッケージプルーフの場でも高いパフォーマンスを発揮します。
インクジェットで表現しにくかった蛍光色の様なビビッドな色でさえも鮮やかに表現できます。

PX-H8000 色空間01PX-H8000 色空間02
なお、今までは染料系のインクを使っておりましたが今度からは顔料系のインクとなりますので、耐水性・耐光性などに優れた出力に
なるかと思います。 もちろん、使用インクはPX-P/K3[VM]インクとなります。 従来のマゼンタ/ライトマゼンタインクに代わり高濃度顔料
インク・ビビッドマゼンタ/ビビッドライトマゼンタを採用。 従来のPX-P/K3インクの特長をそのままに、これまで色再現が難しかった深い
海の青や彩度の高いピンクに代表される青やマゼンタの色域拡大を実現しました。

新10色インクに最適化された新LCCS技術♪
PX-H8000 LCCSPX-H8000 光源依存性
1つの色をプリントする為のインクの色の組み合わせは幾通りもあり、インクの色数が増えるとその組み合わせは膨大な数になります。
その中から、高画質プリントに必要な階調性の向上/粒状性の改善/光源依存性(カラーインコンスタンシー)の低減を考慮した最適な
インクの組み合わせを算出する新LCCS(Logical Color ConversionSystem:論理的色変換システム)技術を開発しました。
また、高密度化ノズルで着弾精度が向上した新開発MicroPiezo TFヘッドにより、高画質を維持しながら高速プリントを実現しています。

光源依存性(カラーインコンスタンシー)を更に低減♪
PX-H8000 色評価用標準光源との比較
スタジオで制作した印刷物が、展示会で見ると色実が違う。
こうした光源環境の違いにより色バランスがくずれる「光源依存性(カラーインコンスタンシー)」を、PX-P/K3インクはライトグレーインクの
採用により低減してきました。 PX-P/K3インクは、インク構成の進化により更に光源依存性(カラーインコンスタンシー)を低減し、異なった
環境下でも安定した色を保ち、常に高品位な出力物を得ることができます。

高耐水性を持ったインク♪
PX-H8000 耐水性
顔料インクは水に溶けにくいため、印刷した用紙が水などで濡れてしまってもにじみにくく、高い耐水性を持っています。
顔料インクの特長はそのままに、優れた保存性で美しいプリントを美しいまま長期保存できます。
ですので、最後尾看板など外で使われる用途の展示物でも雨・雪が降っても色が滲みにくい特性を持ってます。

気になるお値段は??
うちの出力価格が、一般の出力サービスショップと比べてどこまで圧倒的に安いかの比較としましては某共●印刷の出力価格を例に
とってみますと、A1ノビ(2880×1440dpi/プロフェッショナルフォトペーパー)サイズの出力で一枚当たり3,150円もしますがうちでは
さらにお安い価格で出力できます! もちろん、紙質や解像度は同条件です!!
一般の出力ショップへは持って行きづらい同人関係のヤバめな原稿もうちでは堂々と出力できますよ(笑)
勿論、他のサイズ(A1以下)の出力も低価格で提供してますので興味がある方はご連絡くださいませっ!!
印刷料金表のアドレスを折り返しお教えいたします。 当スタジオで扱ってるEPSON純正紙の種類を下に記しておきます。

扱ってる用紙の種類と特性(EPSON純正用紙)
PX/MCプレミアムマット紙
(ロール/ボード)
マット調の質感で落ち着いた色再現性が可能なロール紙です。
エプソン純正マット紙の中で最も広い色再現性を持っており、無光沢なので光源の映り込みが
全くなく、高級感のある掲示物を作成することが出来ます。
マットボード紙は約1.3mmのボードにコーティングを施しております。
プロフェッショナルフォトペーパー
(薄手光沢)
高画質をフルに引き出す美しい光沢感が特徴のロール紙です。
広い色再現範囲を有し、最終出力用として最適です。
プロフェッショナルフォトペーパー
(薄手半光沢)
光沢を押さえた上品な質感のある半光沢タイプのロール紙です。
広い色再現範囲を有し、最終出力用として最適です。
画質が半光沢なので光を柔らかく反射し、優美で上品な風合いを表現できます。
MC/PMクロスロール 裂けにくく、防炎効果の高い耐久性に優れたポリエステル素材のクロスロール。
クロス生地の風合いを活かし、室内展示用のタペストリーとしての使用のほかにもユニークな
バックライト用の素材、クロスの風合いへの写真印刷としても活用でき、兼用メディアとして
幅広い用途が可能です。 素材の性質上、端にほつれが生じますがご了承下さい。